鷹の巣書店

いらっしゃいませ、店主の田中です

この書店は、本とともに、木々も本棚も扱っています。

で、プレオープンとなってます。
「あれっ、これだけ?」と思う品数かもしれません。
 
とはいえです。
ひとつひとつに、手をかけてます。
本日は店内の雰囲気だけでも確かめていってくださいね。
 
では。
こちらにどうぞ!

鷹の巣書店について

本として手にとって、じっくり読みたくなる物語ってありますよね

そんな気持ちになったのが、noteで出会った物語でした。
『 紀元前九十二年、ヒダカの海を渡る 』というタイトル。
 
好奇心でしょうね。
目が止まって、それを追ってしまうのは。
大事にしたい心です。
 
主人公の好奇心にふれて、それが “ 学び ” につながるとも知りました。

そして物語はネットを飛び出しました。
2冊の本として、手元に置けるようになったのです。

本を選んだときって、少し自分がわかる気がしませんか?

「お薦めの本は?」と訊かれると、迷ってしまう店主です。

人それぞれ好みがありますから。
こちらの好みを押し付けるほど、センスに自信もないのです。
 
まあ、とにかくも。
自分に合うのはどんな本なのか?
次はどの本にいこうか?
あの作家はどうなの?
この時代ってなんなの?
 
それらを探る一助になればと、こちらの棚にテーマで分類して並べてみました。

ネタバレの読書感想文も合わせて。

ですから、本は独りで読むしかないんです

本は孤独に読まれる…って本当ですね。
ワイワイしながらは読めないものです。

とはいっても。
気持ちまで孤独にならないように、小さな木々をそっと置いてみました。

なんでかって?

だって、光があったり、風通しがよかったりすると、読感が良化するではないですか。

葉勢がよくなったり、芽が出てきたりも。
そんな日々の小さな変化に、がんばろうかなと思えたりもして。

≫≫ 差し木をして増やしてます

読んでない本が、ずっと置いたまま…ですか

最後まで読めないまま、時間が経ってしまった本。
その本を置くための棚を扱ってもいいかな、と書店の店主として思うのです。

読むときがきます。

むずかしい本でも、目に入るように置いてみてください。
5年して手に取ることがあります。
10年してから読めるときもあります。
そういう日が、きっときます。

そんな時間を受け止める本棚を作ってます。

≫≫ といいながら制作中です