おこしいただき、ありがとうございます。
で、当店ですが。
基本ネットショップですが、本棚を備えて小さく店も構えてもおります。
そこからは高い山が見えるのです。
本当に鷹がいるんです。

書店といえども鷹の躍動感がほしいなとか、秘密の場所のような雰囲気があるのがいいなと思って、この店名にしました。
本を読みましょう…と強くすすめない書店です
この店に足を運んでくるお客さんは、すでにそこそこ本を読んでいる人。
おそらく、読むのが遅い店主よりも多くを読んでます。
そんなことくらいわかってます。
それにです。
本を読むのはエネルギーも時間もかかるもの。
相手の都合も考えずに、簡単にはすすめられない。
そんな勝手な想いから。
私たちは、…いえ、私1人でやっているこの書店は。
本を読もうとやってきたお客さんに、「本を読みましょう」なんていわなくてもいいと思ってます。
ひとつひとつ取り揃えていきます
本も1冊、また1冊と増やしていきます。
観葉植物も、挿し木して1鉢、また1鉢と増やしてます。
鉢植えも、実生から1鉢ずつやってます。
本棚も、…いえ、あとは店内(トップページ)を下までスクロールしてみてください。
わかってます。
いったい何屋なんだ…と思ってますよね?
ですから、書店に決まっているではないですか。
2年でも3年でも、いえ10年でも、ひとつひとつ商品を増やしていきますんで。
たまにはラインナップを覗いてみてください。
未だにプレオープンとなってます
壁一面の本棚も制作しており、今、ペンキを塗ってます。
完成したら正式オープンとなりますので。

ネットショップではありえないスピード感ですが。
それに先ほど、書店といえども躍動感が…と述べたばかりですが。
地道に営業しております。
本を届けるのなら肩の力を抜いてできそうです
あえて大げさにいえば。
誰かの助けになる本を置いておきたい。
が、そこまで気負うと重苦しいし、代金だってしっかりといただきたいし、ガンガン売って儲けたい。
で、あれこれ考えた結果。
この書店となりました。
お客さんの読書に長く付き合える本を。
鷹の巣書店から届けられたら。
なんだか大手のキャッチコピーみたいになってしまいましたが、小さな書店でもできると思ってますよ。
それでは。
あとは店内(トップページ)をごゆっくりどうぞ。